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これ抑えてほしい!制作を依頼する時のポイント

サイト制作、LP、バナーや印刷物などの作成依頼をした時、「こんな感じじゃないんだな…」なんて事ありませんか?

それは、依頼の際の情報不足かもしれません。

今回は、外部や社内の制作担当に制作物の依頼をする際、おさえておくとGoodなポイントをまとめてみました。

よくある依頼内容

  1. 「こんな感じの物がいいです」 → 参考の画像やURLを提示してくれる
  2. 「いい感じに作ってほしい」  → ふんわりしている
  3. 「この文言でこの画像を使用してほしい」→ だいたいOK

1と3は細かい点を確認すれば、すぐに着手ができるのでBetterです。

しかし、2は自身が想定していたものと違う物ができる可能性が大です。

「いい感じの物」のイメージが依頼側と制作側でかけ離れている場合、修正が過多に発生するかもしれません。

納期に間に合わない、外注の場合は追加料金が掛かる可能性があります。これはマズイですね。


こんな依頼内容だとわかりやすい

制作物を依頼する時のポイント

  1. 対象物のサイズ、出力するデータの拡張子など
  2. 文言原稿
  3. 色味、テイスト
  4. 参考にしている物の提示(キャプチャー、画像、URLなど)
  5. 目立たせて欲しい文言や見せ方の指示

1〜5まで揃っていれば、すぐにでも着手できます。

1対象物のサイズ、出力するデータの拡張子など

初回の依頼で指定のサイズや、出力する拡張子の指定がないことが結構あります。

〇〇px × 〇〇px  、jpg、png、gif、svgなどの指定をしましょう。


2 文言原稿

LPやサイトの制作の場合、原稿、文言が決まっておらず、後からいただく場合が多いですが、差し替えればよいのでだいたい大丈夫です。問題はキモになりそうなトップ画像などの箇所です。キャッチコピーなどの文言が決まっていないとサイトなどのトップビューとなる画像がなかなか作成できません。またレイアウトやデザインにも影響します。

できるだけ、キャッチコピーなどは用意しておくとよいです。


バナーの場合は、レイアウトとデザインにかなり影響します。掲載したい文言は極力少なく、フォントサイズを大きめで目を惹く広告を目指しましょう。


3 色見、テイスト

依頼側の企業で使用している色にあわせて作成することが多いです(企業ロゴを使用することが多い為)。

「こんなのが欲しい!」とリクエストしてもよいです。


4 参考にしている物の提示(キャプチャー、画像、URLなど)

これはかなり助かります。「こういうのがいいのだな…」と、イメージが伝わりやすいです。

「デザインはこんな感じだけど、色はこれで」という指示でもわかりやすいです。


5 目立たせてほしい文言や見せ方の指示

より良いものを作成するには不可欠です。内容に強弱をつけることで、ユーザーまたはターゲットの印象に残ります。

「ここは小さく、ここは大きく」と具体的な指示をしましょう。