1kgあたり2g 1kgあたり2g
SEMrushのレビュー

SEMrushを実際に使用して、特に使いやすかった3機能をご紹介します。

コンテンツ改善機能

各ページについて、どのようなキーワードで検索されているのかがわかり、各データ(平均順位やキーワード難易度、検索ボリュームなど)をもとにページの最適化ができます。

注意点としては、各データが時々、若干正確でない場合がある。例えば、検索ボリュームや予想されるトラフィック数が正確でないケースが散見されることでしょうか。ただ、これらのデータ自体、日に日に変化するため、正確な計測自体が難しいとも言えますし、これらの問題は、SEMrushのみのデータを参考にするのでなく、GAとの照らし合わせ等行えば解決できます。

トピック・KW調査

この機能は、自社だけでなく競合分析としても利用できる。具体的な使い方としては、競合のURLを入力するだけで、競合がどのようなキーワードを狙い、そのパフォーマンスはどうか、といった確認ができます。


特に自社サイトと競合サイトの「キーワード・ギャップ」の発見(競合が対策していて、自社が対策していないキーワードの発見など)に役立ち、このデータに基づく、キーワード・コンテンツ設計がオススメと言えるでしょう。

KWトラッキング

このレポート上では、直近数日間における各対策キーワードの動きが確認できます。(GRCのようなイメージです)。例えば、「kpi」というキーワードに対応するページの順位が50位から85位に下がっていることがわかり、この改善のために、タイトル変更やリライトなどの対応が必要だと確認できるのです。