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utmパラメータ、その他パラメータの違い

パラメータって?

一般的にweb広告におけるパラメータとは、

ざっくりいうと

URLの末尾についている、「?」から始まるユーザーの行動を計測するための文字列のことを指します。

Yahooニュースでいうと下図の赤枠のところですね。

このパラメータ、実際なくても同じページには遷移するんですが、

末尾にパラメータを付けたURLを生成することで、

「このURLから入ってきたよ!」というのが計測できるようになります。

補足:タグって?パラメータとの違いは?

web系の言葉で、計測関係では「タグ」という言葉が出てきます。

例えば「コンバージョンタグ」とかですね。

web上でのタグというのは、HTMLというプログラミング言語の

<~~~>

こういった一つ一つの塊のことを指します。この塊によって、サイト内の文章やボタンが作られており、

その塊の集合体でHTMLは構成されています。

コンバージョンタグの場合だと、その集合体の中に「コンバージョンを計測できるタグ」を書き込んでおくことで、

プログラミングコードの中のコンバージョンタグを読み込んだ時に、「CVをしたよ」という情報がサーバーへ送られ、計測が可能となります。


なので、

パラメータ:URLの末尾にあって、流入やサイト内の行動を計測するもの

〇〇タグ:HTML言語内にあって、タグを読み込むことで情報がサーバへ送られ、計測するもの

と認識いただければと思います。

utmパラメータとその他パラメータとの違いは?

utmパラメータとは、Google アナリティクス流入を計測するときに使用します。

(詳しくはkojimaさんによる投稿 https://mariana.tokyo/posts/35)


その他パラメータは、流入やサイト内のページ遷移などの行動システムで計測するときに使います。


イメージがつきづらい方もいらっしゃるかと思いますので、下図をご活用ください。(タグも含め記載しております。)

※その他パラメータとして、引数rを利用したrパラメータ、タグをコンバージョンタグを例として挙げております。