マーケティングや広告やPRをよくわかってないのに偉そうに呟くハシビロコウがこちらです
ソーシャルメディアで見つけた匿名の相手とのやりとりの仕方

日本ではソーシャルメディア、特にTwitterでは匿名のアカウントを使っているユーザーが多いですね。でも、匿名のふりをしているだけで実際はフォロワーの人たちも実際は誰かをわかっていることがあります。


それゆえに、その匿名の相手と連絡をとりたいときには、いったん周りの同僚や知人に当該アカウントの人が誰かわかっているかを確認したり、過去のツイートから探りを入れることも大事だと思います。


というのも、まったく相手を知らない場合と相手が誰かがわかっている場合では、何かを依頼する時に、具体的な提案がどのくらいできるかが変わるからです。相手が誰かわかっていれば、相手にとってもメリットがある提案を行いやすいし、失礼することもなくなりそうですよね。


なので、ソーシャルメディアで匿名だからといって匿名のままにしておくのではなく、ちゃんと調べることで、「あ、この人は下調べしてから声がけをしてきてるのだな」と、ファーストコンタクトでの相手からの印象も良くなることでしょう。


結局はソーシャルメディアだろうが、匿名だろうが、人間のコミュニケーションなので、上記のようなことは気をつけた方が、円滑に話は進むと思います。