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Instagram広告でCTAをサイト流入にしたら起こったこと

まずはじめに

Instagramの広告にはいくつか種類があります。

写真広告、動画広告、カルーセル広告、ストーリーズ広告の4種類がありますが、今回はカルーセル広告を行った時の話をしたいと思います。

カルーセル広告とは、複数の写真を含んだ投稿を宣伝する広告で、投稿一覧の部分に流すことができます。

Instagram広告でCTAをサイト流入にしたら起こったこと

その前に、Instagramのカルーセル広告では、プロフィールへの導線を設置するか、Webサイトへの導線を設置するかが選択できます。

WebサイトでのCV(購入など)を目標にするために、Webサイトへの導線にしたのですが、その結果何が起こったかをここでは紹介しようと思います。

いいねは結構もらえた

これは、CTAをどちらに設定しても同じような結果になったかもしれませんが、かなりの数のいいねがもらえました。僕は500円ぐらいで若者を中心とした約1000人に対して広告配信を行ったのですが、結果として約300のいいねを獲得することができました。広告のターゲティングによってはいいねの数は多くなったり少なくなったりすることもあるかと思いますが、結構もらえた方だと思います。


投稿一覧に流れてくる & そこまで広告宣伝感のないUIなので、なんとなく投稿一覧を見ながらいいねを押してくれたのだと思います。

プロフィールへのアクセスはかなり少なかった

いいねは多かったのですが、プロフィールへのアクセスがかなり少なかったです。10~30ぐらいの流入数でした。まあCTAを用意していないので少ないだろうという想定はしていましたが、思った以上にプロフィールにアクセスしてくれませんでした。

結果として、投稿に対するリーチ数の割には、Instagramアカウントへのリーチは乏しかったですね。

サイトへのアクセスはそれなりにあった

CTAをサイトへの導線にしていたため、PVだと、100〜300ぐらいのPVは獲得できたので、そこまで悪くはなかったと思います。さらに、刈り取り施策としては、投資をペイできるぐらいの獲得はできたので、短期的な結果としては満足しています。

思ったこと

何をしたいかによって、CTAを明確に出し分ける必要はあると感じました。

刈り取り施策であればサイトへの流入を促した方が高い成果を得られるでしょうし、認知の拡大であればプロフィールや投稿を充実させてプロフィールに流入させた方が高い成果が得られると思います。


まあ、アカウントを作り間もない段階で広告配信を行うなら、まずは認知拡大のためにプロフィールへ訪れるユーザー数を増やすのがいいかなと思います。