戦極 戦極
当たるバナーとは?

バナーについての小噺

広告運用を普段行っているのですが、ふと思ったことがあります。


「当たる(上手くいく)バナーって結構ダサくない?」


皆さんも思ったことないですかね?



たまにおしゃれなバナーを作ろうと奮闘している人もいるとは思いますが、個人的にはそのような考え方は好きではないです。


そもそも、「おしゃれって何?」ってすごく思います。


もちろん自分の家をおしゃれにするというニュアンスでその言葉を使っているならわかりますけど、あくまで第三者に対して配信するのであって自分にとっておしゃれかどうかは全く関係ないと思っています。


ターゲットユーザーが誰で、そのユーザーは何を顕在・潜在的に求めていて、そのためには自分(自社)の商材の何を提供することで価値があるかを考え、適切なクリエイティブを作る。

ターゲットに対する訴求が明確になればあとはそれをクリックさせるためのクリエイティブにすれば勝手に成果はついてくるのではないのかなと思っています。



基本的にバナーなどをクリックする時ってなんとなく自分の興味・関心・課題に少なからず刺さっているというケースが多いと思っています。


つまり、おしゃれだからクリックするという心理ではないですよね。



こういった意識を持つだけで、本当に成果に繋がるバナー作成・配信ができるようになっていくのではないでしょうかね。