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Facebook Blueprint認定試験について

はじめに

Google広告と同じように、Facebookにも認定資格が登場しました!

その内容についてご紹介します。


資格一覧

資格は現在6つあります。


資格名日本語対応
Facebook認定デジタルマーケティングアソシエイト
なし
Facebook認定メディアプランニングエキスパート
あり
Facebook認定メディアバイイングエキスパート
あり
Facebook認定広告製品開発者I
なし
Facebook認定広告製品開発者II
なし

Facebook認定広告製品開発者III

なし


資格の内容をざっくりお伝えすると、


・Facebook認定デジタルマーケティングアソシエイト

 →学生や求職者向けの基礎的な内容。


・Facebook認定メディアプランニングエキスパート

・Facebook認定メディアバイイングエキスパート

 →運用に関する実践的な内容。


Facebook認定広告製品開発者I~II

 →ピクセルやAPIなどエンジニア向けの内容。


といった感じです!

筆者は先日、メディアプランニング・メディアバイイング試験に合格いたしました。

以降ではこちらの2試験についてご紹介します。


受験までの流れ

1.まず、認定資格の公式ページからFacebook Blueprintに登録します。


2.希望の試験会場・日時を選び受験を申し込みます。

 (このあたりから英語表記が多くなり、筆者はGoogle翻訳に頼りっきりでした…)


3.受験会場でPCを使って試験を受けます。

  本人確認がありますので身分証明書が必須です。

  筆者が受験した際は、試験を終えるとその場で合否が確認できました。

  ただし、問題ごとの正誤はわかりません。

  そのため、受験後すぐ、問題の内容を覚えているうちに復習するのがおすすめです!


受験した感想

Facebook広告を実際に運用をされている方には分かりやすい問題が多かったように思います。

逆に、管理画面を触ったことがない方、運用未経験の方にはやや難しい内容かなと感じました。


Google広告の試験はテキスト丸暗記でも割と合格できるのですが、

こちらの2試験ではもう少し実践的なスキルが必要になると思います!


おすすめの勉強法

1.管理画面を操作しながら、Blueprintで学習する

 Facebookの公式eラーニングである「Blueprint」、すでに学習された方も多いのではないでしょうか?

 試験対策としては、このBlueprintを「管理画面を操作しながら」学習することをおすすめします。


 Blueprintを進めると「よくわかんないけど、なんかたくさん機能があるんだな」と感じるかと思うのですが(私だけ?)

 管理画面で実際に入稿してみると各項目を体系的に覚えることができるのでおすすめです。

 

2.Facebook広告を始めるならどんな配信内容にするか考える

 前項でお伝えしたとおり、試験問題は実践的な内容が多いです。

 そのため、Blueprintで学んだ知識を使って実際の配信プランを考えてみるとすごく良い対策になると思います!

 自社の宣伝でも良いですし、テレビCMで流れた商品をFacebook広告で宣伝するなら?と考えてみるのもいいですね。


 とにかく「具体的に」考えてみるのをおすすめします。

 ・成果点は?

 ・クリエイティブのフォーマットは?

 ・ターゲティングの内容は?

 といった感じです。


 こちらも管理画面を使って実際に設定しながら考えるのがおすすめです。

「こんな設定もできるのか」という気付きがあるかもしれません!


3.模擬試験を受ける

 公式サイトには模擬試験が用意してあります。

 試験勉強を始める前の腕試しや、勉強後の理解度チェックとして活用するのをおすすめします。


最後に

以上、Facebook認定資格のご紹介でした。いかがだったでしょうか?

実際に運用されている方には取得しやすい資格だと思いますので、

ぜひぜひチャレンジいただければと思います!


リンク

Facebook Blueprint認定試験

Facebook Bluprint